びゅうハイヤー金沢観光タクシー

びゅうハイヤー金沢観光タクシー

能登半島コース

びゅうハイヤー金沢で巡る能登半島観光

千里浜なぎさドライブウェイ
海外の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で
日本のベストビーチトップ10で1位に選ばれた千里浜なぎさドライブウェイを走行し、
江戸時代の絵師、歌川広重も描いた能登・滝之浦ご案内させて頂きます。

◆ 朝ドラ「まれ」のロケ地を巡る旅 ◆ 

コース名・時間
観光コース
クラウン

能登半島「まれ」
8時間コース

金沢又は和倉温泉 → 輪島朝市 → 非公開・塗師の家 → キリコ祭り会館 → 千枚田 → 日本唯一の揚げ浜塩田釜屋見学 → 大沢間垣の里(監視櫓、外浦村役場) → 千里浜なぎさドライブェイ → 金沢

42,000円

新型クラウン
ハイブリッド車

能登半島観光情報


能登半島・間垣の里

輪島の中心地から外浦海岸に向かい車で30分、竹の垣根で囲まれた不思議な集落は間垣の里と呼ばれる漁村で大沢地区と上大沢地区の2箇所に存在。


珠洲市・揚げ浜塩田釜屋

日本唯一の奥能登揚げ浜式製塩は砂浜にある塩田に海水をまき天日の力で塩分濃度を高め、かん水を作りそれを大釜で煮詰めて塩を作る製塩です。出来た塩はミネラル豊富でまろやかな塩辛さで年々知名度も上がってきましたが生産量は天候にも左右されます。


輪島キリコ会館

能登半島キリコ祭りと総称される灯籠神事。夏、約200地区で行われ素朴な農漁村で神輿とともに最大で2トン、長さ15mのキリコ灯籠を担ぎ上げ激しく練り回る祭り。


輪島朝市

輪島の朝市は岐阜県高山市、千葉県勝浦市と並び日本三大朝市です。360mほどの通りに多い時には約250軒もの露店が並ぶ平安時代から続く朝市で売られている物に値札はあまり付いていないので値段は交渉しだい。定休日は正月3が日と毎月第2、4水曜日。





◆ 能登半島観光コース ◆ 

コース名・時間
観光コース
クラウン
能登半島観光 妙成寺
千里浜・巌門観光
5時間コース

金沢 → 千里浜なぎさドライブウェイ → 歌川広重能登滝之浦・巌門 → ゼロの焦点ロケ地・ヤセの断崖 → 和倉温泉又は金沢

30,000円

新型クラウン
ハイブリッド車
能登半島観光 禄剛崎灯台
立山シーサイドライン観光
7時間コース

金沢 → 千里浜なぎさドライブウェイ → 能登島水族館 → 立山シーサイドライン → ひみ番屋街 → 雨晴海岸・義経岩(富山湾から立山連峰を望むビュースポット) → 金沢

35,000円

新型クラウン
ハイブリッド車
能登半島観光 禄剛崎灯台
能登半島秘境巡り観光
7時間コース

金沢 → 千里浜なぎさドライブウェイ → 旧福浦灯台(日本最古の木造灯台) → 歌川広重能登滝之浦・巌門 → 増穂ヶ浦 → 男女滝 → 大沢の間垣 → 輪島鴨ヶ浦海岸 → 和倉温泉又は金沢

38,000円

新型クラウン
ハイブリッド車
能登半島観光 輪島朝市
輪島朝市観光
7時間コース

金沢 → 千里浜なぎさドライブウェイ → 千枚田 → 輪島朝市 → 特別公開・塗師の家 → 輪島塗見学 → 総持寺 → ヤセの断崖 → 増穂ヶ浦(桜貝の流れ着く海岸) → 歌川広重能登滝之浦・巌門 → 和倉温泉又は金沢

38,000円

新型クラウン
ハイブリッド車
能登半島観光 禄剛崎灯台
能登半島観光一周
9時間コース

金沢 → 千里浜なぎさドライブウェイ → 能登金剛・巌門 → ヤセの断崖 → 輪島朝市 → 特別公開・塗師の家 → 輪島塗見学 → 千枚田 → 曽々木海岸 → 能登半島最先端・禄剛崎灯台 → 日本三大パワースポット・珠洲岬 → 見附島 → 恋路海岸 → 和倉温泉又は金沢

50,000円

新型クラウン
ハイブリッド車

輪島朝市第2、第4水曜日休業日に付き輪島地物市に変更させて頂きます。
※有料道路料金、入場料金別、発地・着地逆も可能

能登半島観光情報

能登半島・千里浜なぎさドライブウェイ
能登半島・千里浜なぎさドライブウェイ

車で砂浜を約8km走れる日本では唯一の砂上ドライブウェイ。波が高い場合は危険防止の為、石川県よりのと里山街道本線上に進入規制が掲示されます。

能登半島・巌門
能登半島・巌門

能登金剛・巌門は能登の代表的な景勝地。荒波が岩を削り取り大きな穴が開いた岸壁。 嘉永六年、風景版画の巨匠歌川広重の名作「六十余州名所図会」に能登の国、滝の浦(巌門、不動滝、鷹の巣岩)が描かれています。

能登半島・千枚田
能登半島・千枚田

輪島白米千枚田は2011年世界農業遺産に認定された能登の代表的な棚田です。海岸の急斜面に小さな棚田が1000枚以上並び高低差は約56mあります。10月中旬から3月中旬にかけて夕暮れからイルミネーション「あぜのきらめき」を開催。

能登半島・曽々木窓岩
能登半島・曽々木窓岩

荒々しい海岸が続く曽々木海岸のシンボル的な岩で冬の寒い時に海水が氷結して出来る波の花が見られます。近くに平清盛の妻、時子の弟で平時忠の子孫の屋敷である上時国家、下時国家があります。

能登半島・禄剛崎灯台
能登半島・禄剛崎灯台

能登半島の最先端で外浦と内浦との接点にあたる所で道の駅狼煙駐車場から歩いて約15分、丘を登ると白いレトロな灯台があり日本海が一望出来ます。日本唯一菊の紋章掲げられている灯台で春の見晴らしの良い時は佐渡島が見える時があります。

禄剛崎と見附島
能登半島・見附島

島の形が軍艦に似ている所から別名軍艦島とも呼ばれている。高さが28mの奇岩で、見晴らしの良い時は海の向こうに立山連峰の剱岳、立山、薬師岳等が見られます。



長谷川等伯と能登半島観光

桃山時代の偉大な絵師、長谷川等伯は天文8(1539)年、能登国七尾で侍の子として生まれましたが、後継ぎでない為、染物屋に養子に行き、養父から絵を学びました。
能登半島七尾で町絵師として活躍し、その作品は、現在も仏画が能登地方の寺など16箇所に現存しています。
石川県羽咋市正覚院には、等伯26歳の頃、長谷川信春と呼んだ時の仏画十二天図が保存されて います。
初めての肖像画を越前一乗谷城主、朝倉義景から依頼され、武田信玄像と伝えられた画が高野山成慶院に現存しています。
絵画が政治を動かす事を知り、故郷七尾から京都へ住まいを移し、千利休と知り合いました。
大徳寺山門金毛閣にある天井画、迦陵頻伽図は、千利休の依頼で長谷川等伯が描いた作品です。

武田信玄像
武田信玄像
迦陵頻伽図
迦陵頻伽図

京都での長谷川等伯は、決して順風満帆ではありませんでした。
ライバル狩野派四代狩野永徳が、京都の朝廷、公家、大名などの御用絵師として立ちふさがりました。
永徳亡き後、天下人豊臣秀吉から亡くなった息子の菩提寺を飾る絵を依頼され、繊細で優美な 「国宝楓図壁貼付」と、等伯長男、長谷川久蔵作「国宝桜図」襖絵が、京都東山智積院に現存します。

国宝楓図
国宝楓図
国宝桜図
国宝桜図

秀吉没後、大将軍徳川家康からもお召がかかり江戸へ向かいましたが、旅の途中で病になり、江戸に着いて二日後に亡くなりました。72歳の生涯でした。

長谷川等伯作「国宝松林図」屏風は、東京国立博物館にあります。ひょろっとした松林は、生まれ故郷七尾近くの能登半島石川県羽咋市の松林ではないかと伝えられています。

能登半島観光の景勝地、千里浜なぎさドライブウェイ近くで見かける松林は、霧にけむる「国宝松林図」屏風の風景そのものです。

国宝松林図
国宝松林図
羽咋市松林
羽咋市松林

能登地方で長谷川等伯の作品を所蔵する施設

七尾美術館

七尾市

愛宕権現図、陳希夷睡図、善女龍王図

妙成寺

羽咋市

日蓮上人像、涅槃図

龍門寺

七尾市

達磨図

霊泉寺

七尾市

十六羅漢図

正覚院

羽咋市

十二天図

本延寺

七尾市

日蓮木彫彩色

実相寺

七尾市

日蓮上人


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