びゅうハイヤー金沢観光タクシー

びゅうハイヤー金沢観光タクシー

東尋坊観光、永平寺観光

びゅうハイヤー金沢で巡る東尋坊、永平寺観光

永平寺唐門と五代杉
曹洞宗開祖・道元の750回忌が平成14年行われましたが
その100年前650回忌を記念して永平寺の七堂伽藍の中心部仏殿を総ケヤキ造りに
永平寺唯一檀家である三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の寄進によって建てられました。
びゅうハイヤー金沢スタッフが堂内ガイドさせて頂きます。

東尋坊観光・永平寺観光・恐竜博物館観光

コース名・時間
観光コース
クラウン
東尋坊・永平寺観光 永平寺
東尋坊・永平寺観光
7時間コース

金沢 → 那谷寺 → 東尋坊 → 日本最古の天守閣・丸岡城 → 永平寺(堂内説明ご案内) → こおろぎ橋 → 鶴仙渓 → あやとり橋 → 山中、山代、片山津温泉着または小松空港または金沢

38,000円

新型クラウン
ハイブリッド車
東尋坊・永平寺観光 東尋坊
東尋坊・永平寺観光
6時間コース

金沢 → 日本最古の天守閣・丸岡城 → 永平寺(堂内説明ご案内) → 東尋坊 → 山中、山代、片山津温泉又は小松空港又は金沢

35,000円

新型クラウン
ハイブリッド車
東尋坊・永平寺観光 越前松島水族館
福井県ファミリーコース
7時間コース

金沢 → 越前松島 → 東尋坊(遊覧船) → 福井県立恐竜博物館 → 山中、山代温泉、または小松空港、または金沢

38,000円

新型クラウン
ハイブリッド車
白峰・白山牛首紬と福井県立恐竜博物館コース
白峰・白山牛首紬と
福井県立恐竜博物館
7時間コース

金沢又は小松空港 → 白山ひめ神社 → 手取峡谷・綿ヶ滝 → 白峰・牛首紬資料館 → 福井恐竜博物館 → 永平寺 → 加賀温泉郷又は金沢

※牛首紬・織の資料館休館日 毎週木曜日 12月23日〜3月15日の期間

38,000円

新型クラウン
ハイブリッド車
死ぬまでに行きたい日本の絶景に選ばれた越前大野城コース
死ぬまでに行きたい
日本の絶景に選ばれた
越前大野城観光
7時間コース

金沢 → 天空の城・越前大野城 → 永平寺(堂内説明ご案内) → 一乗谷・朝倉遺跡 → 加賀温泉郷又は小松空港又は金沢、

38,000円

新型クラウン
ハイブリッド車

※発地、着地逆も可能

東尋坊・永平寺観光情報

福井県立恐竜博物館
福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館は世界三大恐竜博物館で黒川紀章氏の設計です。遠くから見ると巨大な銀色の卵の形をしています。全身骨格42体の恐竜があり中でもアメリカで発掘された全長15m高さ5mのカマラサウルスは圧巻です。

丸岡城
丸岡城

戦国時代柴田勝家の甥で柴田勝豊の命で築城された城で日本最古の天守閣が現存し丸岡城霞ヶ城公園は日本桜名所100選に選ばれています。2層3階の天守で3階へ上がると四方を見渡す事が出来ます。

東尋坊
東尋坊

高さ約25mの岸壁が続く。岩は輝石安山岩の柱状節理でこれほどの規模を持つものは世界に三箇所だけです。春から秋にかけて波の穏やかな時は岸壁の下から遊覧船が出ています。11月7日頃からは近くの三国港から仕入れた越前カニ料理を楽しめます。

那谷寺
那谷寺

真言宗の名刹で西国33ヶ所1番那智山の那と33番谷汲山の谷を取り那谷寺としました。海底火山が隆起したと伝えられる巨大な白い岩で元禄時代、寺に立ち寄った松尾芭蕉が「石山の石より白し秋の風」を詠んだ句碑がある。加賀3代藩主前田利常の命により山上善右衛門が建立した本堂、三重の塔など江戸時代初期の建造物が多くあります。山上善右衛門は高岡市・国宝瑞龍寺、羽咋市・妙成寺五重塔も建立した加賀藩お抱えの名工です。

鶴仙渓
鶴仙渓

山中温泉に流れる大聖寺川こおろぎ橋から黒谷橋1300mnにわたる渓谷。鶴仙渓には川床があり春は新緑が映え秋には、こおろぎ橋附近の紅葉が見事です。江戸時代に松尾芭蕉が山中に9日間滞在し「山中や菊はたおらじ湯のにほい」の句を詠みました。

白山比?神社
白山比?神社

霊峰白山を神体と仰ぐ全国3,000以上ある白山神社の総本宮。創建は2,100年以上の歴史をもつ。有名なパワースポットで開運招福、夫婦円満、家運長久、学業成就、家内安全、子孫繁栄等のご利益があると伝えられています。



三方五湖、小浜国宝巡り2日間コース

日程
観光コース
ひがし茶屋街・非公開ひかり蔵お茶室
1日目
6時間

小松空港午前便 → 東尋坊 → 越前岬(呼鳥門、水仙ランド) → 敦賀・気比の松原(日本三大松原) → 若狭、三方五湖付近宿泊

高山古い街並み
2日目
7時間

若狭、三方五湖付近 → 三方五湖遊覧船巡り → 三方五湖レインボーライン(展望台、福井パワースポット) → 小浜・国宝明通寺 → 小浜・神宮寺(お水送りの寺) → 小松空港
※天橋立着は35,000円プラス

新型クラウンハイブリッド観光ハイヤー2日間料金
80,000円
■■ ここがポイント ■■

通常、永平寺堂内は自由見学の為、説明がありません。
ご希望のお客様に乗務員が堂内説明ご案内。
ご希望のお客様に、びゅうハイヤー金沢観光タクシー撮影の永平寺堂内、東尋坊三段岩、等ベストアルバムCD-Rをプレゼント。

※有料道路代、入場料・拝観料は、別になります。
※発地・着地逆も可能です。


ビューポイント<三方五湖、小浜>
三方五湖遊覧船
三方五湖遊覧船
小浜国宝・明通寺
小浜国宝・明通寺
   
天橋立展望リフト
天橋立展望リフト
傘松公園・展望股のぞき
傘松公園・展望股のぞき
   

永平寺参拝(コラム)
永平寺は約760年前道元禅師によって開かれた座禅修行道場です。境内は三方山に囲まれ70余りの建物が並んでいます。
 永平寺の主な建物はお釈迦さまが座禅を組んだ形に建っています。頭の位置に法堂があり、その真下に心臓にあたる仏殿、その下に蓮の形に手を組んだ山門があります。右肘は僧堂、左肘は庫院、右膝は東司、左膝は浴室になります。この建物を七堂伽藍と言います。
 永平寺に入ると傘松閣があり156畳の大広間絵天井に昭和初期の一流画家144名の花鳥彩色画230枚があります。その内5枚だけ花鳥彩色以外の画があります。鯉が2枚、唐獅子が2枚、栗鼠が1枚、この3種類を見つけると念願が叶うと言われています。
 永平寺参拝お勧めポイントは法堂前の階段に座って山並みを眺めて頂く事です。四季の永平寺が感じられます。樹木に残雪、圧倒されそうな雪景色、春は山桜薄紫色の山藤、初夏は左方角の山にピンクのネムの花、秋は法堂前の紅葉が真っ赤になり、山並みを見つめていると心がやすらぎます。
永平寺参拝(コラム) 永平寺参拝(コラム) 永平寺参拝(コラム)


ビューポイント<東尋坊・永平寺>
永平寺祠堂殿と報恩塔
永平寺祠堂殿と報恩塔
永平寺法堂
永平寺法堂
   
永平寺唐門
永平寺唐門
永平寺仏殿
永平寺仏殿
   
東尋坊断崖と雄島
東尋坊断崖と雄島
東尋坊三段岩
東尋坊三段岩


永平寺観光・永平寺参拝情報

永平寺は、1244年道元禅師によって開かれた曹洞宗の大本山で、座禅修行道場でもあります。境内は、三方を山に囲まれた深山幽谷の地に、七十余りの建物が並んでいます。
曹洞宗の真の教えは「まっすぐ」なのです。まっすぐ背筋を伸ばして姿勢を正し、静かに息を整えて座禅を組みます。まっすぐ背筋を伸ばして歩き、心もおのずから正しくなるようにと修行僧は毎日厳しい修行を重ねているのです。
永平寺は毎年沢山の観光客が訪れますが、静かにゆっくりと、感動のある個人旅行ならではの見どころ、参拝順路があります。

永平寺参道門

永平寺参道門永平寺参道門

永平寺参道入り口に大きな二つの石の門があります。
向かって右側は「勺底一残水」、左側は「汲流 千億人」と刻んであります。
お勺で水を飲み、少し残っても捨てないで川に戻しなさい。その川の流れ汲んで千億人の人が助かります。
「水を大切にしなさい」と言う道元禅師の教えなのです。
永平寺参拝はここから始まります。

永平寺唐門

永平寺唐門永平寺唐門

永平寺参道を真っすぐ歩くと菊の紋章の唐門があります。
永平寺の代表門で、高さ約30m、圧倒されそうな巨大な大杉が前にそびえています。
五代杉と言い樹齢約680年、道元禅師から数えて五代目の禅師様が植えた木です。

永平寺寂光苑

永平寺寂光苑 寂光院横流れ落ちる滝

唐門の横に永平寺川があり、3分ほど川に沿って登ると道元禅師の出家前の像があります。
像の向か い側に、永平寺で唯一鳴らしても良い梵鐘がありま す。
山に響き心地良い音色の梵鐘です。

永平寺傘松閣・天井絵

永平寺傘松閣・天井絵傘松閣絵天井

永平寺川を下ると、岩から流れ落ちる滝があり、飛沫が体に快く降りかかります。
堂内へ入ると吉祥閣で修行僧の簡単な説明と注意事項を受けた後、156畳の部屋に入ると昭和初期の一流日本画家144人が画いた230枚、花鳥を中心とした絵天井がある傘松閣があります。
5枚だけ花と鳥以外の絵があります。獅子が 2枚、鯉が2枚、栗鼠が1枚です。
この5枚を見つけると願いが叶うと伝えられています。
傘松閣絵画で是非ご覧になって頂きたい絵画が4箇所あります。まず伊東深水画伯の「アザレア」の絵です。伊東深水画伯は美人画が得意で花の絵はわずかで、女優朝丘雪路さんの父でもあります。
次に、日本画の巨匠で文化勲章を受けた川合玉堂画伯の「杜若」の絵が中央にあります。
次は、金沢兼六園にある金城霊沢の御堂、龍の天井画を描いた広田百峰画伯の作品で「白梅」の絵が前方にあります。
傘松閣には鳥の絵が80枚ありますが、1枚だけ赤い南天の実をくわえた白頭鳥の絵があります。
南天は難を免れると伝えられていますので、必見の絵画です。
実をくわえた鳥の絵は此の1枚だけです。 回廊近くにある作品で「南天に白頭鳥」、島崎藤村の姪にあたる西丸小園画伯の作です。

永平寺山門

永平寺山門永平寺山門

山門は1749年に再建された楼閣門で、永平寺 最古の建物で三解脱門とも称せられ、仏の世界に入る関門です。
2月頃、上山(修行僧の入門式)はここから始まり、3時間制止の状態で立っています。足まで痺れて来るそうです。
1時間おきに、先輩の修行僧が永平寺の修行は厳しいから帰ったらと言いに来るそうです。 3時間後に初めて入門が許され、建物の中に入れます。 修行の第一歩です。
山門を出入り出来るのは禅師様と、修行僧が修行の始めと修行を終えて帰る時だけです。

永平寺大庫院

永平寺大庫院 永平寺大庫院

庫院(台所)へは、一般の参拝者は入る事は出来ません。
修行僧で庫院へ配置されると、2時間早く起きます。夏時間は1時半、冬は2時半です。
1日の多くはお米を研いだり野菜を刻んだりします。
庫院の前に大きいスリコギがあり、摩ると料理が上達するそうです。

永平寺仏殿

永平寺仏殿 永平寺仏殿

永平寺仏殿の本尊は釈迦牟尼仏です。
中央に釈迦如来、向かって左は阿弥陀如来、右は弥勒菩薩が祀られています。
欄間には12枚の彫刻があり、禅宗の逸話が図案化されています。

永平寺法堂

永平寺法堂 永平寺法堂

法堂は420畳敷きの禅師様の説法道場で、法要もここで行われます。
建物の中で一番高い所に位置します。
法堂前の階段に座って頂くと、四季折々の美しい景色が眺められ心が癒されます。
春は山桜が咲き、山藤と続きます。
秋は真っ赤な紅葉、冬は圧倒されそうな雪景色が展望出来ます。

永平寺承陽殿

永平寺承陽殿永平寺承陽門

承陽殿は開祖道元禅師のご真廟です。
中央の額 「承陽」は、明治天皇から贈られた額で明治天皇の筆と伝えられています。
拝殿左側には永平寺 開基、波多野義重公の御尊像があります。

永平寺祠堂殿

永平寺祠堂殿永平寺祠堂殿と報恩塔

承陽殿から階段を下り、僧堂の前の廊下を下ると 祠堂殿があります。
祠堂殿は一般の方の納骨堂で、巨大な数珠が掛けられています。
祠堂殿回廊からの眺めは、四季を感じる素晴らしい景色です。永平寺78世故宮崎奕保禅師 の写経が納められている報恩塔も眺められます。
ゆっくりと永平寺参拝、永平寺観光される方の お勧め順路です。

永平寺 年中行事


1月26日 開祖道元禅師降誕会[かいそどうげんぜんじこうたんえ]
(道元禅師のお誕生日)
2月1〜7日 涅槃会報恩大摂心会[ねはんえほうおんだいせつしんえ]
お釈迦様が亡くなったとされている2月15日に先立って報恩講としての座禅を7日間修行します。
2月15日 釈尊涅槃会[しゃくそんねはんえ]
(お釈迦さまがなくなった日)
2月 冬の燈籠祭り
(永平寺門前観光協会)
3月21日 春季彼岸施食会[しゅんきひがんせじきえ]
(お彼岸)
4月8日 釈尊降誕会[しゃくそんこうたんえ]
(お釈迦さまのお誕生日)
4月 永平寺花祭り
(永平寺門前観光協会)
4月23〜29日 報恩授戒会[ほうおんじゅかいえ]
一般の男女を問わず、信徒を中心として一週間の修行をさせて会法を授ける法会。
6月1〜21日 眼蔵会[げんぞうえ]
三週間にわたって道元禅師の著書「正法眼蔵」の特別講義が続けられます。
7月1〜15日 盂蘭盆施食会[うらぼんせじきえ]
(お盆供養)
7月2日 大布薩会[だいふさつえ]
8月10〜17日 観音百灯[かんのんひゃくとう]
西国三十三番観音供養(門前街にて)
8月 永平寺大燈籠流し
(永平寺門前観光協会)
9月23〜29日 御征忌・秋彼岸[ごしょうきあきひがん]
道元禅師の命日9月29日を迎えるにあたって、7日間の法要が営まれます。
12月1〜8日 臘八大摂心会[ろうはつだいせつしんえ]
お釈迦様が悟りを開いた12月8日を迎えるにあたって、報恩講として行われる坐禅です。
12月8日 釈尊成道会[しゃくそんじょうどうえ]
(お釈迦様悟りの日)
12月31日 除夜の鐘
寂光苑にある「寂照の鐘」を突くことができます。


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