びゅうハイヤー金沢観光タクシー

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兼六園・金沢城周辺観光情報

兼六園、金沢城公園、美術館、博物館など歴史や芸術や伝統芸能、伝統工芸の観光スポットの多くあるエリア。

兼六園
金沢市兼六町
兼六園

特別名勝・兼六園は加賀藩主、前田綱紀公が1676年蓮池御殿や幾つかの茶室、四阿を建て、その周辺に庭作りを行ったのが作庭の始まりで金沢城の外庭です。
水戸・偕楽園、岡山・後楽園とともに日本3名園の一つに数えられ明治4年与楽園の名で一般公開がなされ明治7年兼六公園として開放された。大正11年に金沢公園、大正13年に旧称の兼六園に戻る等、幾つかの名称変遷があった。

金沢城
金沢市丸の内
金沢城

金沢城は1580年柴田勝家によって一向宗の拠点、金沢御堂を落とし勝家の甥佐久間盛政が金沢城主となった後1583年前田利家が金沢城主となってから明治まで14代の前田家歴代藩主の居城。前田利家は百間掘を堀削し本丸東面の高石垣を作った。
2代前田利長は外堀の外郭に内惣構を造成し3代前田利常は外惣構を構築して金沢城及び城下町の防御を固め、現在も東西内惣構堀2本、東西外惣構堀2本があり計4本が金沢市内を流れています。

成巽閣
金沢市兼六町1-2
成巽閣

国重要文化財。加賀藩13代藩主前田斉泰により母真龍院の隠居所として建てられた。金沢城から見て巽(東南)の方角に位置するため当初巽御殿と称した。
明治7年成巽閣と改称する。前田家の家宝を季節ごとに展示し1階は謁見の間が見どころで加賀藩の名工、武田友月の極楽鳥、梅、椿の透かし彫り欄間は必見。中庭つくしの縁庭園が四季それぞれの趣があり20mの廊下は途中に中柱が無く庭園の景色を遮らない様に特殊な設計が施されている。

石川県立美術館
金沢市出羽町2-1
石川県立美術館

国宝、野々村仁清の雉雄香炉や加賀藩主前田家の家宝を所持している前田育徳会の尊経閣文庫美術工芸品等を月毎にテーマを決め展示。
尊経閣文庫は国宝22件、重要文化財76件所持している。

本多蔵品館
石川県金沢市出羽町3−1
本多蔵品館

本多蔵品館は加賀藩筆頭家老で旧本多家5万石上屋敷にあり、初代本多政重は徳川家康の重臣、本多正信の次男です。本多家の家宝と加賀藩ゆかりの文化財を数多く展示してあります。

びゅうハイヤー金沢観光タクシー撮影


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